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ノートルダム清心女子大学の教職員をご紹介する、公式ブログです。

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サイト上の情報について
■ 授業紹介などは、掲載時のものです。更新を進めていきますが、履修時には最新のシラバスをご参照ください。
■ 著書・論文紹介では、国立情報学研究所のサイト(Webcat Plus、CiNii)にリンクしており、論文が増えるたびアップデートされていきます。ただし、検索結果には、すべてが網羅されない場合や、同姓同名の著者が含まれる場合があります。

髙木孝子|学長

髙木孝子 学長・教授
たかぎ・たかこ

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▪ 大学院 人間生活学専攻【修士課程】▶
▪ 大学院 人間複合科学専攻【博士課程】▶
▪ 研究所 キリスト教文化研究所▶

▪ 専門分野 西欧思想
▪ 研究テーマ 
(1) フェミニスト的視点からの女性史研究
(2) キリスト教女子教育史
(3) キリスト教と日本人の宗教観

広瀬佳司|英語英文学科


広瀬佳司 教授
ひろせ・よしじ

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▪ 学 科 英語英文学科▶
▪ 大学院 英語英文学専攻▶

▪ 専門分野 英米文学(特にユダヤ系アメリカ文学)
▪ 研究テーマ 
(制作中)

赤松佳子|英語英文学科

赤松佳子 教授
あかまつ・よしこ

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▪ 学 科 英語英文学科▶
▪ 大学院 英語英文学専攻▶

▪ 専門分野 英文学(英米詩)、カナダ文学
▪ 研究テーマ 
英米文学 ― 特に英詩(イギリス形而詩人ジョン・ダン、詩人としてのウィリアム・シェイクスピアおよびアメリカの形而上的な詩人エミリ・ディキンスンの各作品を中心に研究)とカナダ文学(L.M.モンゴメリ作品を中心に研究)

2008年12月12日~2009年2月28日、ふくやま文学館で開催された「モンゴメリの冬物語―アンとエミリーの世界一」展で展示物の監修および講演を行いました。
関心のある方は、ふくやま文学館(〒720-0061 広島県福山市丸の内一丁目9番9号)のサイトをご参照ください。

伊藤豊美|英語英文学科

伊藤豊美 教授
いとう・とよみ

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▪ 学 科 英語英文学科▶
▪ 教育研究機関 教職支援センター▶

▪ 専門分野 英語教育学
▪ 研究テーマ 
日本における英語教育学は、文学や言語学と比べても非常に若い学問ですが、次に挙げるような大きく7つの分野を扱います。
(1) 目的論(なぜ英語を教えるのか)
(2) 教授法・指導法(どのように外国語として英語を教えるか)
(3) 教材論(どんな教材をいつ使ったらよいか)
(4) 学習者論(どのように生徒は外国語を習得していくか)
(5) 英語科教育課程論(望ましいカリキュラムとはどのようなものか)
(6) 評価論(英語の能力をどのように測定するか)
(7) 教師教育論(どのような教師をどのように育成するか)

梶谷二郎|英語英文学科

梶谷二郎 教授
かじたに・じろう

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▪ 学 科 英語英文学科▶

▪ 専門分野 17世紀フランス古典主義悲劇の研究。
▪ 研究テーマ 
 17世紀フランスは、リシュリュー時代を経て、ルイ14世の時代に絶対君主政体を確立します。中央集権の影響は、思想・文学の分野にも及びました。文学では、特に演劇作品を書くための統一理論を作ることに人々は熱中しました。これがフランス古典主義理論と呼ばれるものです。言語についても、言語中央集権運動が起こり、『アカデミー辞書』が公刊されます。
 これらの文学(言語)を支える思想を、『方法叙説』でデカルトは「理性」(「良識」)と呼んでいます。「理性」の要求に従って芸術作品は描かれねばならないと当時の人々は考えました。しかし、「理性」は、しばしばキリスト教の説く宗教的教えと対立します。「信仰」と「理性」という対立矛盾するものの調整に文学者や哲学者は腐心しました。
 以上のような「信仰」と「理性」との間で揺れる時代の思想・文学を中心に研究しています。

坂口真理|英語英文学科

坂口真理 教授
さかぐち・まり

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▪ 大学院 英語英文学専攻▶

▪ 専門分野 英語学・言語学
▪ 研究テーマ 
特に語句や文の意味を研究する意味論と文中での語順や文法的な性質を研究する統語論の両分野に関連した言語現象に興味を持っています。統語論の基礎として、チョムスキーの生成文法を出発点とし、意味論では最近発達した論理学的な分析(一般化数量詞の理論)をさまざまな文の解釈に応用しています。
過去した研究には、英語の受動態の変形を使用しない分析や再帰代名詞の解釈の日英比較、英語の不定詞構文の研究などがあります。最近は、all, every, each などの数量詞の用法や意味について、日本語の対応する表現と比較して研究しています。副詞の意味や用法にも興味があります。

高橋幸子|英語英文学科

高橋幸子 教授
たかはし・さちこ

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▪ 学 科 英語英文学科▶
▪ 大学院 英語英文学専攻▶

▪ 専門分野 応用言語学、英語教育学
▪ 研究テーマ 
英語教育といった実践的なものから、第二言語習得論、社会言語学、言語心理学、テスティング理論などの理論的なものなど、かなり広範囲な領域を含む応用言語学が専門です。母語以外の言語の習得過程に注目します。この学問領域は、言語に注目しながらも、心理学や社会学の分野と極めて接近し、現実の社会での言語使用を常に意識している点に特徴があります。
現在は、外国語としての英語習得の動機づけや、習得過程でのメタ認知ストラテジーの使用、早期英語教育理論と実践に興味があります。

中村善雄|英語英文学科

中村善雄 准教授
なかむら・よしお

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▪ 専門分野 19世紀~20世紀アメリカ文学
▪ 研究テーマ 
19世紀~20世紀のアメリカ文学を中心に研究しています。特に視覚文化の視点からの作品研究を課題としているので、表象文化にも興味があります。また一般の英語授業も担当している関係で、教材開発にも取り組んでいます。

福島富士郎|英語英文学科

福島富士郎 教授
ふくしま・ふじろう

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▪ 専門分野 言語学、英語学、仏語学
▪ 研究テーマ 
研究領域は言語学の統語論。簡単に言うと、文中での語句の配列の問題を、構造関係から説明しようとする領域です。特に、副詞や倒置構文に興味があります。副詞は、一般的には、文全体に係るものと、動詞(句)に係るものとに区分されるということを学校で習うと思いますが、その分布はなかなか複雑なものです。それは統一的に説明できる原理があるのか模索中。また、倒置構文も前置詞句が文頭に出て、主語と動詞が倒置になっている文を、皆さんは見たことはあると思いますが、これもさまざまなケースがあります。どのような場合にそれが可能か不可能かの問題点を解明するのには、さまざまなアプローチがありますが、理論として、もっとも妥当で、矛盾のないものを構築することを捜し求めています。学生時代の学部ではフランス語を勉強していましたので、今の研究対象言語はフランス語と英語です。複数の言語を勉強することは、その比較によって、あるひとつの言語の特徴をよく理解することに役立ちます。